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広島市南区|マンションで突然の停電、原因は各戸の個別ブレーカー故障
急に電気が使えなくなり、中国電力に確認しても通電しているとの回答。ブレーカーも上がっているのに電気が来ないという状態で、調査の結果、建物側にある各戸専用の個別ブレーカーの故障が原因でした。
電力会社に確認しても「通電している」と言われたのに電気が来ない
広島市南区の分譲マンションにお住まいのお客様より、「急に電気が使えなくなった」とのご連絡をいただきました。お客様はすでに中国電力にも問い合わせをされていましたが、「電気は通電している」との回答だったとのことです。ご自宅の分電盤のブレーカーも見た限り上がっている状態で、原因がはっきりしないまま現地調査にお伺いしました。
原因は1階にあった各戸専用の個別ブレーカーの故障
現地で調べたところ、ご自宅内のブレーカーとは別に、建物の1階部分に各部屋専用の個別ブレーカーが設置されており、そちらが故障していたことが分かりました。ご自宅の分電盤は正常に見えていても、その手前にあるブレーカーが落ちて(あるいは故障して)いれば電気は来ません。これが今回、電力会社への確認だけでは原因が分からなかった理由です。
分譲マンションで管理会社も対応できず、当社で即対応
今回は分譲マンションということもあり、この個別ブレーカーについては管理会社でも対応ができない設備でした。該当するブレーカーの在庫があったため、その場で交換工事に対応し、約1時間の停電作業を経て無事に電力が復旧しています。
今回の交換費用
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ブレーカー本体 | 8,000円 |
| 低圧活線交換工事 | 25,000円 |
| 諸経費 | 3,000円 |
| 小計 | 36,000円 |
| 消費税 | 3,600円 |
| 合計 | 39,600円(税込) |
※こちらは今回の施工事例の料金です。故障箇所や設備の種類、建物の管理形態などによって工事内容・料金は異なります。低圧活線交換工事は、通電した状態のまま安全に配慮して作業する場合に発生する費用です。
電力会社に聞いても原因不明な停電はご相談ください
「電力会社に確認しても通電していると言われる」「自宅のブレーカーは上がっているのに電気が来ない」という場合、今回のように建物側の設備が原因になっていることがあります。マンション・アパートにお住まいで原因が分からない停電にお困りの場合は、ご相談ください。
広島のブレーカー交換工事|バズアンペア
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電力会社では判断できない、建物側の設備トラブルも現地調査で原因を特定します。
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