ホエイプロテイン一択
ホエイプロテインと言われて、なんのこと?
と思う方が多いかと思います。
厳密に言えば、タンパク質の事を英語でプロテインといいます。
日本では、粉のシャカシャカして飲むやつをイメージしますよね。
そしてプロテインには、ホエイプロテインとソイプロテインの2種類があります。
ソイプロテインは、ソイ=大豆 ですので、大豆を原料としたものです。
大豆から抽出した植物性のタンパク質がソイプロテイン!!
では、ホエイプロテインとは?
皆さんヨーグルトを食べる時に水分が分離してる時がありませんか。
そう、あれです、あの水のようなもの。
あれの水分がまさに動物性のタンパク質のホエイなんです。
そのホエイ成分を取り出し、粉にしたものがホエイプロテインです。
ではここで、どっちも同じタンパク質ならどっちを
飲んでもいいじゃないか。
なんなら、体には植物性の方が健康そうだから、ソイがいい。
女性にとっても大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと同じ
効果があり、ソイを勧めたりする方が多いです。
それでも、なぜホエイプロテインか?
まず、人間は動物なので…とかはいいません。
世の中には研究する人や企業がありますので、
私が調べた結果ではありませんが…
ソイプロテインは、ホエイプロテインよりも吸収率が悪いです。
どれくらいかといいますと
ホエイプロテインを飲んで、100が体に吸収されるとしたら、
ソイプロテインの場合は60くらいです。
ホエイに比べて、ソイならば約2倍摂取しなければならないですよね…
プロテインを飲まれたことのある方はお分かりかと思いますが…結構ツラたんです。
そしてソイに含まれるイソフラボンをとりすぎると甲状腺障害を
引き起こすこともわかっています。
そして、最後にソイプロテインよりは、価格が高い。
ホエイプロテインも国内メーカーのものなら高めですが、
MYPROTEINなら1キロ2000円程度で購入できます。
これらのことからもホエイプロテイン一択であるのではないでしょうか。
量の目安
さて、ではどれくらい飲めばいいんでしょうか?
それが、この計算
自分の体重 × 1.5g~2.0g
1日3食をとる方は、一食当たり10gのタンパク質は摂取できていると
仮定して、不足分を補うという形でプロテインを
飲んでみてはと思います。
朝食を食べない、1日1食主義ならば、置き換えでもいいかもしれませんね。
食品では、卵は特にプロテインが多く含まれています。
その他は、肉、魚、チーズ、ラード、生クリーム等々
↓↓ちなみに筆者のプロテイン摂取量はこんな感じ↓↓
朝食 プロテイン40g
昼前 プロテイン40g
昼食 肉魚卵チーズを意識して25g
3時 プロテイン40g
夕食 肉魚卵チーズ意識して30g
就寝前 プロテイン40g
合計 215g
私の体重は、2020年8月現在78キロなので、体重×2.5gは平均して摂取しています。
私みたいに摂取する必要はないですが、基本1日2杯40gが
飲めるようになれば基本はまずまずです。
分子栄養学の基礎は全てこのプロテインを規定量飲む、
摂取から始まります。
これがすべての始まりです。
体の基礎である、タンパク質。
それを頑張って毎日飲みましょう。